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2008年9月29日 (月)

二胡の演奏と平和を考えた集会でした。

08928_014 第6回の平和のつどいが松井田町細野ふるさとセンターのホールで開かれ約50人の皆さんが参加されました。これは、毎年ヒロシマ・ナガサキで開かれる原水爆禁止世界大会へ参加した代表の皆さんが、大会参加の報告をする会として、20年以上続いています。6年前から、何か音楽のアトラクションを組み合わせて開こう。ということになりそれ以来トランペット、篠笛、フォークバンドなど呼んで来ました。今回は、二胡の演奏でした。もともとペルシアから伝わった楽器だそうで、二本の弦の間に馬の尻尾を何本か束08928_010_3 ねたような弓でバイオリンのようにこすって音を出します。胡というのが漢字でペルシアの意味なんだそうです。奏者は長野県から来てくれた田村望圓さん(僧侶)、中国人の先生に10年教わったそうです。演目は蘇州夜曲、さとうきび畑など10曲ほど1時間聴かせてくれました。哀調を帯びた癒しのメロディはこころが穏やかになる音色でした。 さてその前に行われた報告では、7月に行われた平和行進で県内を10日間通しで歩いた経験を語った大井八重子さん(磯部)、同じく通し行進した伊藤国夫さん(磯部)、大会参加は二度目と言う安中総合学園高校教師の戸塚さん(高崎)の三名がそれぞれ感想を述べてくれました。途中で岡田義弘市長があいさつに訪れましたが午後4時で解散となりました。私は閉会あいさつを頼まれましたので、K9MPの本を紹介し、今世界中で一年間に使われている軍事費が120兆円です。と話しました。そんな金は見当もつきませんので1兆円は、毎日100万円使っても、2740年かかります。と話しましたら、オーッと声が上がりました。こんなムダ使いを早くやめさせたいものです。終了後、二胡をためしに弾かせて貰いましたが、音は出せてもメロディを弾くのは至難の業だと感じました。

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