« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月29日 (月)

ALTの日本語教室が始まりました。みんな真剣です。

Japanese_class2   この8月から安中市に赴任してきた3名のアシスタント・ランゲージ・ティーチャー、Asistant Language Teacher の皆さんに日本語を教えるボランティアの皆さんの教室が始まりました。3名は、ミッシェルさんが松井田町の4つの中学校、ロージーさんが安中一中、アンドリアさんが安中2中で英語を教えています。ボランティアは松井田町国際交流協会のメンバーで、この日は高木昭子さんの家で、ひらがな、カタカナから学び始めました。発音が同じでも「お」と「を」の使い方の違いなど日本語は難しい。とそれぞれ言いながら熱心に勉強していました。 (写真上から、ミッシェル、ロJapanese_class3_2ージー、それとアンドリアさん、いずれもカナダから来ています)

Japanese_class4_2

Japanese_class5_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二胡の演奏と平和を考えた集会でした。

08928_014 第6回の平和のつどいが松井田町細野ふるさとセンターのホールで開かれ約50人の皆さんが参加されました。これは、毎年ヒロシマ・ナガサキで開かれる原水爆禁止世界大会へ参加した代表の皆さんが、大会参加の報告をする会として、20年以上続いています。6年前から、何か音楽のアトラクションを組み合わせて開こう。ということになりそれ以来トランペット、篠笛、フォークバンドなど呼んで来ました。今回は、二胡の演奏でした。もともとペルシアから伝わった楽器だそうで、二本の弦の間に馬の尻尾を何本か束08928_010_3 ねたような弓でバイオリンのようにこすって音を出します。胡というのが漢字でペルシアの意味なんだそうです。奏者は長野県から来てくれた田村望圓さん(僧侶)、中国人の先生に10年教わったそうです。演目は蘇州夜曲、さとうきび畑など10曲ほど1時間聴かせてくれました。哀調を帯びた癒しのメロディはこころが穏やかになる音色でした。 さてその前に行われた報告では、7月に行われた平和行進で県内を10日間通しで歩いた経験を語った大井八重子さん(磯部)、同じく通し行進した伊藤国夫さん(磯部)、大会参加は二度目と言う安中総合学園高校教師の戸塚さん(高崎)の三名がそれぞれ感想を述べてくれました。途中で岡田義弘市長があいさつに訪れましたが午後4時で解散となりました。私は閉会あいさつを頼まれましたので、K9MPの本を紹介し、今世界中で一年間に使われている軍事費が120兆円です。と話しました。そんな金は見当もつきませんので1兆円は、毎日100万円使っても、2740年かかります。と話しましたら、オーッと声が上がりました。こんなムダ使いを早くやめさせたいものです。終了後、二胡をためしに弾かせて貰いましたが、音は出せてもメロディを弾くのは至難の業だと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

東中の体育祭、安中国際交流協会のバーベキュー。

2_4 今日の空は秋の空、吹く風に涼しさを通り越した寒ささえ感じさせました。青い空に白いすじ雲、季節は確実に移っていきますね。そんな空の下、松井田東中の体育祭をちょっと見てきました。生徒数146名、7クラス、ちなみに西中は32名、4クラス、南中は197名、7クラス、北中が41名、3クラスとなっています。私の中学時代は,九十九教場で一学年78名、2クラスでしたから、少なくなりました。私たちが卒業して次の4月から東中は統合され今の学校になりました。当時はおそらく600~700名くらいいたのでしょうか?隔世の感があります。さて、そんな小さな学校でも立派に体育祭をやってました。若いからだからにじみ出る情熱がほとばしるような体育祭でした。 ちょうど、仮装競争と玉入れの時間でした。妙義山をバックにいい写真になりました。  

Aia_bbq08927_001_2 その後用事を済ませて、夕刻の5時から開かれた安中市国際交流協会のバーベキューに参加しました。安中市間仁田にある「学習の森」バーべキューガーデンでした。30人というのが予定でしたが、6じをすぎて参加者がふえ、外国人だけで30人近くなり、日本人会員を含めて40人以上が参加しました。大半はフィリピン出身者、第一ドライや妙義の日亜鍛造に勤めている女性が参加。そのほか、アメリカ、メキシコ、中国などからの人が参加しており、カタトコの日本語でお互いに話していました。会長は山縣英明さん、毎週土曜日に勤労者会館でほかのボランティアの人と共に外国人に日本語を教えています。なかなかできないことです。皆さんも日本語ボランティアに参加してみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国生活と健康を守る会の全国大会が磯部で開かれました。

2_2  昨日でようやく市議会9月定例化が閉会になりました。最終日は、議案に対する各会派の賛否と意見表明ですが、これまでの議会では日本共産党のほかはほとんど、反対に件を述べることはありませんでした。昨日も、一般会計決算認定には金井久男議員が「政府の政策、法人企業には減税で住民には減税廃止、住民税の大幅増税」の典型的な姿が現れた決算、と述べて反対討論を行いました。国民健康保険特別会計と水道事業会計決算には山口覚議員がそれぞれ理由を述べて反対しました。賛成の意見を述べたのは今井敏博議員(安政の会)、国民健康保険特別会計は柳沢吉保議員(創政会)のみで、他は黙って賛成しました。閉会後、私たちはまっすぐ磯部温泉ホテル「磯部ガーデン」に駆けつけ、午後2時からの全生連の第37回全国大会に評議員として参加しました。 開会あいさつの中で驚いたことは「1973年、第一回の全国活動者会議をここ磯部温泉で開きました。そのとき電車のアナウンスで『全生連の活動者会議へ参加の皆さんは次の磯部駅でお降りください!』とあったのです。実は、当時の県連事務局長が(佐俣登さん故人)国鉄出身のために計らってくれたからでした。」そんな懐かしいことが紹介されたことがありました。全生連は現在、7万人余の会員ですが「生活保護世帯の約半分50万人を会員にすべき」という発言があり、なるほどそんな意見もあるのか、と感じました。今の自公政治の中で苦しめられている国民の多くを会に結集して「生活と健康」を守らねばならない、とあらためて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

決算から見えてくるもの(その2)収入と支出のバランス

Photo_2  安中市議会9月定例会もあと一日を残すだけとなりました。私たち日本共産党安中市議団では、毎日真剣に議案の調査、検討を続けてきました。決算の質疑も今回は議員団長(桜井ひろ江議員)が特別委員会の長に選任されたために、残った2人、山口覚議員と私で手分けをして行いました。一般質問は22日(月)、12人の質問を一日で時間延長してこなしました。私たちは「日程では2日間とってあるのだから、せめて6人づつにしてもっと余裕を持ってすべきではないか、制限時間も短すぎるので60分はほしい」と議会運営委員会で各会派に問いかけてきましたが、改善は見られません。 さて、今回は市財政の中で借金の額はどれくらいあるのか?基金(貯金など)は?ということについて、私が計算した数字でお知らせしましょう。あとで財政当局に正確のものを出してもらいます。 市の一般会計の規模は、歳入220億と前回述べましたが、この歳入をわずかに上回る224億2,459万8千円が市債の額です。特別会計では国保、介護保険には負債は現れませんが下水道には、60億8,253万円の債務があります。(歳入規模は11億6,488万円)これは、事業の特殊性もありすぐには収入が上がらないため、国からの補助が大きくなっています。事業会計のうち上水道では、74億9,105万円の企業債は残っています。(同じく単年度の予算規模は14億7,935万円ほど)この事業も大きな投資が必要なために国や地方公営企業金融公庫などから借りています。)病院事業は15億8,788万円を借りていますが、欠損金累計は、2億2,919万円となっています。(予算規模は28億6,021万円)その他介護サービス事業も1,138万円ほど欠損が出ています。これらが目に見える債務ですが、このほかに市では、将来にわたってのあらゆる事業に債務負担をしていますがこの総額が、一般会計分で63億2,693万円ほどあり、加えて増田川ダム負担金で23億6,253万円約束しています。これらすべてを足すと、449億2、824万円ほどになり、一般会計その他会計すべての事業を合計した予算規模を上回ってしまうのです。しかし、それだけですと信用不安になってしまいます。実は自治体には基金と言う貯金がためてあります。財政調整のための措置ですが、41億7,393万円はなんにでも使えるもの。その他の基金には、職員退職手当、福祉、ふるさと創生、減債基金など14種類もあるのです、ほかに国保には2億1194万円、介護保険には1,959万円、その他上水道にも積立金が10億2,605万円などとあり、総額では81億4200万円もあるために、国の財政健全化法による、審査などもクリアできているのです。しかし、できれば負債を少しでも減らし基金をたっぷり持っているのが理想ですが、市民へのサービスを省みずに貯めこみだけでは、困るのです。とにかく安中市に限っては夕張のようにはなりませんのでご安心ください。ではまた!(写真は松井田町上増田)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

平成19年度安中市の決算から見えてくるもの

2_2  安中市議会が開会中です。8日開会され、10,11日と19年度決算が審議されました。総額の決算額は、歳入が400億1,953万円、歳出が384億7,664万円となり、差し引き15億4,289万円の黒字となりました。このうち55%が一般会計ですが、歳入220億436万円に対して歳出が207億3,119万円となり、差し引き12億7,317万円の黒字となっています。18年度と比較すると歳入は2・08%、歳出は3・35%の増加となりました。いっぽう19年度に借りたお金は10億4,190万円、返済したお金は32億5,181万円、19年度末の借金の総額は222億7,500万円(一般会計のみ)、市民一人当たり34万8千円。これに特別会計分が、加わります。 歳入で特徴的なことは市民税(個人、法人住民税のこと)が大幅に増えたことです。個人住民税は昨年度に比較して27・7%、法人住民税が50・4%と異常なほど増えています。これは個人では、特別減税の中止、各種税控除の廃止、年金などの減額、加えて国の税源移譲による所得税から住民税への変更です。昨年の課税通知を見て4倍から8倍、中には10倍以上も住民税が増えたと苦情がありましたがその結果がこの決算にはっきりと現れています。法人住民税については約70%を占める大企業の決算が好調だったためです。国の輸出産業優遇政策もあって、空前の利益を上げているものと判断されますが住民への減税は中止されましたが、法人への特別減税は、そのままに残されていますから、本来ならもっと住民税を負担しても良いはずです。一般市民は年金は減らされ、給与収入も頭打ち、一次産業も収入は増えず、消費にも回らないのでサービス業、商業経営も大変苦しくなっています。(国の調査によれば生活が苦しくなったと答えている人が70%となっている)、いっぽうで空前の利益を上げている大企業には減税をやめて、能力に応じた税負担をさせるべきでしょう。それができれば消費税の引き上げなどせずにすむはずですから。その他の特別会計決算は、国保会計66億3,141万円の歳入、65億4,073万円の歳出で9,067万円の黒字(前年度比30・7%の減額)、老人保健62億2,847万円、に対して62億2,301万円、546万円の黒字(後期高齢者医療制度に移るために11ヶ月決算となった)、介護保険事業37億8,461万円、にたいして36億2,909万円、1億5,551万円黒字下水道事業11億6,487万円、歳出は11億5,021万円、1,466万円の黒字恵みの湯2億578万円の歳入に、2億238万円の歳出、上水道会計収益、13億8,811万円、費用は12億3,990万円、差し引き1億4,820万円の利益碓氷病院会計は収益が27億1,192万円にたいして費用が28億4,393万円で1億3,200万円の赤字決算となりました。累積赤字が2億2,919万円となっています。以上が主な会計決算ですが、この次には歳出の特徴と借金についてお知らせします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

妙高と信越本線を考えるシンポジウムに参加してきました。

Photo_4  新幹線が長野以北に向かって建設中ですが、2014年に長野から金沢まで開業運行されることに伴って、いわゆる並行在来線、現在の信越本線(今年が開業120年だそうです。)がJRから切り離されて「第3セクター鉄道}になることが決められています。ところが第3セクター鉄道は、全国36社中31社が赤字、そして地元負担が限りなく増え、過疎化に拍車がかかることは明白です。そこで、「妙高と信越本線を考える会(代表・岡山紘一郎前妙高高原町長)」では、妙高高原町(合併で妙高市)の多目的ホールで、第2回シンポジウムを開き、これか4 らの取り組みを議論しました。「北陸新幹線の開業と信越本線の活性化」について、と題して東洋大学教授の石井晴夫さんが約一時間講演し、利用者を代表して上越総合技術高校2年生、堀田考輔さんとゴルフ場経営者の二人が意見発表、最後に「政府与党合意(経営分離・三セク化)の見直し 持続可能な鉄道と地域の振興・発展を求める決議」を全員で採択し閉会しました。私は「全国で始めて横川ー軽井沢間の信越本線が分断された、松井田町から来ました。10年余にわたって、運輸省やJRと戦ってきました、廃止決定の取り消しを求めて裁判も起こしました。しかし、「政府、与党の合意」を突き崩すことはできませんでした。私たちの悔しい思い、是非、皆さんの力で、住民の協力で運動を盛り上げて、信越本線を守ってください。応援します。」と意見を述べ、100名ほどの参加者かPhoto_7 ら大きな拍手がありました。  シンポに先立ち旅館で開かれた「在来線を守る全国協議会(永島盛次代表)」の世話人会では、妙高市(妙高高原町・新井市・妙高村が合併)を始め、上越市、糸魚川市など三市で作る協議会や長野、新潟、富山、石川、福井との五県連絡会での運動の様子が報告されましたが、各市、各県との意思統一がはかどっていない事、行政側が最初から三セク容認の態度を出していることが心配、などと不安な要素を含んでいるようでした。かつてはスキーのメッカとして知られた妙高高原も今は、客足も激減の様子、1年間に出生児数が30人とか過疎が進んでいるようです。もしも三セク鉄道になれば、運賃も1・6倍になると予定され、高校生の電車通学に大きな負担となってくるでしょう。 私たちが横川ー軽井沢間を守れと運動した際の合言葉は「国とJRの責任で在来線を残せ!」でした、線路は全部繋がっていてこそ公共交通です。もともとは国民の財産、国鉄を解体し安価で引き取ったJRには大きな責任があります。儲からない路線をどんどん切り捨てるJR商法では、地方はますます衰え、国が滅びる道しかないでしょう。国民生活より企業の儲けを優先する今の政府の姿勢を変えさせるためにも、いよいよ衆議院選挙で答えを出すしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安中市議会9月定例会が8日から開会、07年度決算など審議します。

087_001_2  9月定例会は8日から26日までの会期で開かれます。是非傍聴においでください。一般質問は22日、24日となっています。今議会は、平成19年度(07年度)の一般会計はじめ、国保特別会計、水道、病院などの事業会計決算が主に審議されます。 07年度には、老人スポーツ広場用地、原市の公園用地、それに谷津庁舎(元東京電力庁舎)などの購入が主な事業でしたが、たびたびの計画変更で問題になっている、都市計画道路、磯部原市線の橋梁工事なども行われました。決算審査は特別委員会で10,11,12日の3日間(委員会室)集中して行われることになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

貧困と言う名の徴兵制、イラク帰還兵の話。

Photo  8月31日、板鼻にある聞名寺(時宗)の本堂を借りて、アッシュ・ウールソンさん(27歳)「反戦イラク帰還兵の会代表」の話を聞きました。彼は、ワシントン州に妻と一人娘を残して8月4日から9月25日まで日本に滞在し、憲法9条・メッセージ・プロジェクトの要請にこたえて、北は新潟から南は九州まで休みなく各地を回って「日本は米軍支援をやめて! 米軍は直ちに撤退をすべきだ!」と訴えています。「僕は大学へ行って勉強したかったんだ。でも我が家は貧しいから、学費を払ってくれる軍隊にはいるしかなかった。返済をするために奨学金がほしかった。それには軍隊に入るしかない。だから「ナショナル・ガード(州兵)」に志願、1999年以来6年間を州兵として過し、03年から一年間イラク戦争へ派兵されたんだ。」というのがブックレット(イラクの現実を見て!・憲法9条・メッセージ・プロジェクト発行)に載っている彼の簡単なプロフィールです。  それまで雨ばかり続いた空が急に上がって真夏の太陽が現れ、気温が30度を軽く超えた日、アッシュさんは宿泊地長野県伊那市、から車で安中へ向かいましたが、途中で友人を訪ねたりしたために到着時間が約2時間ほど遅れ、お昼もそこそこに、話を始めました。 「私がイラクにいたのは1年だけ、イラクの人たちはもう5年間も突然侵略してきた米軍の戦争に巻き込まれ、家族や友人が殺され、仕事を奪われてつらい思いをしている。日本はアメリカの戦争支援をやめてほしい、イラクの人々はみな早く平和な日が来てほしいと願っている」「私は戦争から帰って反戦イラク帰還兵の会に加盟し、世界中で訴えている。日本の憲法9条はすばらしいと感じている。日本は九条のおかげで戦後63年間、一人の戦死者Photo_2 も出していない。今、それを変えようとしている動きがあることは知っていますが、日本の宝、世界の宝「憲法9条」を日本人の皆さんで守ってほしい。」と熱っぽく語りました。最後に質問を受け、「アメリカでは戦争を繰り返してはいけないと言う学校教育はされていないのですか?」「アメリカはいったい幾らくらいイラク戦争につぎ込んでいるの?」などと質問があり、「私もベトナム戦争がアメリカ軍の策略で始められたことは教わりましたが、イラク戦争についてどのように教えているのかわからない」「アメリカはこれまで5年間で約3000億ドル=30兆円?も使っている、ほとんどアメリカの軍需産業がもうけている」などと答えました。 司会を担当した深沢さんは、「イラク戦争が始まったころちょうど家族でパリに住んでいた。フランスの大統領シラクは反対を表明し、街中にイラク戦争反対のデモ行進が続いていたので、この戦争はすぐに終結するだろうと見ていたくらいだった。しかし、現実は厳しかった」とフランスでの反戦行動を経験してきたことを語りました。集会の終わりに、参加者60人には小野屋菓子店の甘い和菓子が振るまわれました。※もっとお知りになりたい方はK9MP(憲法9条・メッセージ・プロジェクト)を検索してみてください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »