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2008年8月11日 (月)

マ・ム・シにご用心。妻がかまれて入院しました。

08810_001_5 日曜日の夕方、午後4時30分ころ庭で草むしりをしていた妻が「お父さん、蛇にかまれた!」と叫びました。たまたまそばにいた私は「どんな蛇だった?」と聞くと「20センチくらいで茶色と白のようだった」といいます。たぶんマムシではないだろうと思いながらも、もしかしてと考えて、かまれた右手中指を見ると血がにじんでいます。指の元をゴムで軽く止めて口で3回ほど毒素を吸い出しました。そのまま休日当番医の碓氷病院に電話し駆けつけました。医師の診察で見せてもらったマムシの咬みあとの写真は、紛れもなく妻の指に残っているものとそっくりでした。特徴は、1センチ間隔で2つの咬みあとが並ぶ。というもの、これは間違いなくマムシだと納得しました。それでも医師は「はっきりそうだとは言い切れませんがマムシなら手や腕がはれてくるでしょうから、とりあえず切開して毒素を出して、その後点滴をしてしばらく様子をみましょう。入院してください」ということになりました。しばらく止血状態だった指を切開するときにはすでに水疱ができていたようです。診察が終えて血液検査、心電図、レントゲンなどの検査をしているうち、手の甲が08810_2 はっきりと膨らんでくるのがわかりました。妻は「腕がしびれてきた、腕の付け根まで痛い」といってベッドで点滴を始めました。その後、血清注射(点滴から入れる)のための処置や他の注射をし、アレルギー反応などを確認し手からようやく血清を入れ始めました。それまで4時間くらいかかりましたが腕のしびれや傷みが増してきたようです。医師の話では、2日目くらいにわたって腫れる、と言っていましたが、私が脇で寝ておきたときには、手の甲の腫れは同じようでしたがそれ以上に腫れは進行しないで、だいぶ傷みは引いていたようです。マムシのいた場所はデッキのそばの花壇、もみじの木がある場所で、とてもマムシがいるとは思えません。これも暑さのせいでどこからか迷い込んだのでしょうか?皆さんもご自分の庭だとしてもお気をつけください。

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コメント

奥様、大変でしたね。

昨今の環境破壊で、マムシも居場所がないのでしょうか。

大事にならず、早く快くなられます様…

投稿: 匿名A | 2008年8月11日 (月) 15時20分

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