« 平和行進08年その2 | トップページ | 地産地消は地球を冷やすのです。 »

2008年7月17日 (木)

イラクで何が起きているか聞いてください!

1086 米軍はイラクに謝罪し直ちに撤退すべきだと語る「イラク帰還兵の会」の話を聞く会があります。よろしかったらお出かけください。・日時 8月31日(日)・会場 聞名寺(安中市板鼻)・会費 1000円・お話しする人 アッシュ・ウールソン(26)ウィスコンシン州出身、6年間州兵、内イラクで5年間活動、「僕は大学で勉強したかった、でも貧しかったから学費を払ってくれる軍隊に入るしかなかった。イラクでは百万もの人が死んだ、米兵も4千人以上死に、退役兵士も毎日自殺者がいる。多い日は17人も自殺している。ほとんどの帰還兵がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいる。米国はイラク戦争に2700億ドル(27兆円超)をつぎ込んでいる、それは国民の税金だけどそれをまるまる儲けているのは軍需企業だ。わが国のマスメディアはひどすぎるね。テレビも新聞もハチャメチャだ。ベトナム戦争のときは『徴兵制』だったから、反戦の世論にすぐ火がついた。今は『志願制』3月16日にワシントンDCで帰還兵200人が集まって、<米軍がイラクで何をやってきたのか>という証言集会をやったが、主要なメディアはただの一社も来なかった。 ・・・このような証言を生で聞いてみませんか?このチャンスを逃さずにぜひお出かけください!   ※今イラクで戦っているのは多くは『戦争請負会社』に雇われた外国人の部隊が多いそうです。これまでその兵士が民間人を殺しても刑にはならない『免責』があったけれど、これからはイラク政府が免責を廃止したということです。米国のこの8年間はまさに侵略と破壊の時代といえそうです。たとえ大統領が代わってもこの国の影の資本家が変わらない限り『戦争中毒』は続くのでしょう。その国に『尻尾を振って媚を売る忠犬になっている自公政権の卑屈さにはあきれるばかりですが。国民が賢くならねばなりませんね。

|

« 平和行進08年その2 | トップページ | 地産地消は地球を冷やすのです。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/41883195

この記事へのトラックバック一覧です: イラクで何が起きているか聞いてください!:

« 平和行進08年その2 | トップページ | 地産地消は地球を冷やすのです。 »