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2008年7月23日 (水)

ひざの痛みは半月板損傷だって。

087_001_2 あまりにひざの傷みがひどくなったので昨日、碓氷病院の整形外科を受診しました。木曜日ころ中腰で作業をしていて急に姿勢を変えたら「コクン」と左ひざから音がしました。とたんに内側の間接部が痛くなり階段の上り下りに支障が出てきました。思えば昨年の選挙中から、宣伝カーの乗り降りにひざを曲げることが多くなり、しばらく痛みが続いたことがありました。若い医師は、私の足のあちこちを押さえたり歩かせたりして「どこが痛いですか?」などと聞くだけでなかなか診断をしません、レントゲンを撮ってきてから、隣の診察室にいた先輩らしい医師が「半月板の損傷でしょう」と説明。治りますか?と聞くと「写真には写っていませんから骨には異常はありませんが、半月板がどうなっているか詳しく調べないと何ともいえません。お望みならMRIで検査することですね。」というだけ、「普通に歩けるようでしたらしばらく様子を見てください」ということで、どの程度傷みが増すのかしばらく様子をみることになりました。左足をかばいながら歩くと右足も痛くなり、腰まで響いてきます。人間のからだというものはバランスが保たれないと弱いものだなと感じました。しかし、11:20に受付をして診察が終わったのが14:30,患者さんが多かったせいもあって3時間もかかってしまいました。これで整形外科医が3月でいなくなってしまったらどうなるのでしょうか。早く対処してほしいもの。すでに眼科の医師は来年度から市内で開業する計画があり、代わるようですが、代わる医師が群大医局にいてくれればよいのですが? 政府の政策で「国民医療費を減らすために」という理屈で、医師の数を減らし、研修医制度を変えて、国民が医者にかかれないようにしています。そのために地方の病院がいま大変な経営難となり、千葉県銚子市立病院も閉鎖されるとテレビで報道されていました。日本の医療費は先進国中でも最低ランクです。国民の命を削るよりも、軍事費5兆円など、もっと無駄なものを削ることが先ではありませんか福田さん!と言いたい。

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