« ほとんどが耐震強度不足 | トップページ | 第34回とおあしマラソン »

2008年5月 5日 (月)

憲法集会と緑化フェア

 5月3日は「憲法記念日」です。連休の呼び名も29日が「昭和の日」5月4日は「みどりの日」に変わりましたが、3日だけはそのままです。平和憲法もそのまま堅持させたいもの。この日、群馬音楽センターで24回、憲法記念日集会が開かれ松井田町から5人で出かけました。講演は「改憲の動きと格差社会」としてジャーナリストの斉藤貴男が1時間半お話しました。内容は「アメリカは60年前から、日本をアジアや世界戦略のために手足となってはたらかせるために、着々と手なずけてきた。イラク戦争にも参加させ、ようやく仕上げに近づいてきた。後は「憲法9条」を「自衛隊から自衛軍へ」書き換え、世界のどこでも気に食わない政権ができたら「治安維持」「邦人保護」を言い訳に、武力支配させるようにしたい。 そうさせないためにも、日本国憲法を守ることは大事です。と語りました。 要するに日本という国が敗戦後から本当の民主主義が育たないように、「自民党」与党を使って、アメリカと財界に都合の良い社会を造0853_016らせているだけのこと。 アメリカは世論が強く反発するから「アメリカ人をこれ以上戦死させられない、同盟国の青年を戦地に送ろう」としているだけ。財界は「自分たちの利益や特権をまもるため、世界中に自衛隊を送って会社の警備をさせたいだけ」、つまるところ「自主憲法を!」「押し付け憲法はだめ!」なんていっている学者や政治家は、主人公を間違って認識しているのではないでしょうか? いやいや頭脳明晰なかたがたが間違えるはずありませんよね。ちゃんと尻尾を振ってついていってますからね。

 会場を出ると元高崎市役所のあった場所、今は「もてなし広場」となっていますがここを中心に「全国緑化フェア」が行われています。前橋、大田などとともに全国の都道府県に競わせて「広い花壇」を出品させています。確かに、花は誰にとっても愛されるもの、心が和みますが、そのためにたくさんの税金がつぎ込まれています。今朝に新聞投書には「もともとあった花壇を壊してまで新たなものを造るより、カッパピアのような、緑に囲まれた空遊園地あとにでも設置すれば無駄がないのでは?」という意見もありましたね。0853_026_2

4

|

« ほとんどが耐震強度不足 | トップページ | 第34回とおあしマラソン »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/41095568

この記事へのトラックバック一覧です: 憲法集会と緑化フェア:

« ほとんどが耐震強度不足 | トップページ | 第34回とおあしマラソン »