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2008年5月28日 (水)

JA総代会の議長

安中と松井田町の農協が合併して15年、27日、第15回碓氷安中農協(JA)の総代会が開かれ、役員からお願いされ、秋間の奥原賢一氏とともに議長を務めてきました。現在の正組合員は3,562人(脱退166)、准組合員2,163人(脱退54)となっており、3年前に比べると、約400人、約10人づつ減少しています。事業の中味は、事業利益が農産物販売の減少、肥料、資材などの利用の減少、原油高騰などが影響して軒並み減益、わずかに増益になったのはアシストホール(葬祭事業)のみで、10億円の収益(前年度比▲4、400万円)を上げながら費用を差し引くとわずかに59万1千円の利益となりました。不用資産の売却益などで収益を上げて、当期剰余金は7,200万円余を計上し、組合員に1%の出資配当をすることが提案されました。総代会では、活発な質問が出されましたがそれぞれて原案どおり可決されました。私は退任の挨拶で「日本農業の異常さ1、食料自給率39%、先進国で最低。2、埼玉県の面積が耕作放棄地になっている。3、経営者の45%は70歳以上。これは政府の政策の誤りの結果、昨年秋、今春と酪農家が立ち上がって危機突破を訴えたように、みんなで声を上げ、政策の変換を要求しましょう。」と呼びかけました。06_024 (おいしくて安全な日本のお米をたくさん食べましょう)

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