« 福祉・医療にも特定財源を! | トップページ | 憲法集会と緑化フェア »

2008年5月 3日 (土)

ほとんどが耐震強度不足

 3月議会が終了したあと議員全員協議会が開かれ「市有施設の耐震診断」の結果が報告されましたが45の調査施設のうち三分の二の31が「補強が必要」のCランク以下。「大規模な改修が必要」な施設、数値が0・3以下(震度6で倒壊の恐れあり)の施設が15もあり、特に松井田町内の各学校体育館の強度不足が深刻です。国は震度6弱を前提として耐震化率90%を目指すとしていますが、市建設部は、莫大な費用がかかるため「今年中に検討委員会」を立ち上げて10年計画を立てたい、と述べています。 数値の低い順で①北中体育館0・11 ②東中体育館0・12 ③九十九小体育館0・12 ④南中体育館0・21 ⑤臼井小体育館0・33 となっています。こういうところに「教育特定財源」を設けて、改修費用に充てるべきです。

005_2 安中市立九十九小学校体育館 昭和56年度竣工、D3ランク(Dランクは・耐震性非常に低く、大規模な改修が必要)

|

« 福祉・医療にも特定財源を! | トップページ | 憲法集会と緑化フェア »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508709/41074133

この記事へのトラックバック一覧です: ほとんどが耐震強度不足:

« 福祉・医療にも特定財源を! | トップページ | 憲法集会と緑化フェア »