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2008年4月

2008年4月30日 (水)

九十九地区敬老会

 第16回(一年おき)の敬老会が27日(日)に開かれ、地区内の75歳以上の方280名が招待され、そのうち140名が参加し楽しい一日を過ごしました。会場は九十九小学校体育館、主催は社会福祉協議会九十九支部と九十九婦人会です。私は、副支部長という立場で司会進行を任されました。参加している最高齢者のうち男性は今井忠雄(93)さん、女性は茂木とし子(92)さんの二人に、恒例でお祝いの花束が贈 られました。演芸、余興の部では、小学生の合奏、から保育園児の歌、各地域の婦人の皆さんの舞踊やダンスなど多様な芸が披露され、約3時間の手づくり芸能祭で盛り上がりました。 会の最後はこの地域に歌い継がれている「九十九小唄」(鈴木比呂志作曲、茂木一郎作詞)を全員で歌い、踊ってお開きとなりました。参加したお年寄りからは「とても楽しかった。この次も楽しみにしています。」との声が聞かれました。084_004 084_009 084_044_2 084_025_2

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2008年4月28日 (月)

猟友会の総会

群馬県松井田猟友会(会員34名、小池昭会長)の20年度の総会が国民宿舎『裏妙義』で開かれ、25名の会員が参加し、提出議案がすべて原案通り可決されました。最近の『有害鳥獣被害』に対して市民からの苦情にこたえて『駆除対策』として野猿、イノシシ、その他農作物に被害を及ぼす『害獣』対応に対して年間42万円の補助金が出されています。私も、3年ほど前から田畑がイノシシの侵入にあい、収穫前の稲、400キロほどが減収になったこともあり、昨年『イノシシ捕獲わな』の狩猟免許を取得しました。でも昨年秋からの猟期には近辺でもそれほどの被害がありませんでしたので罠を仕掛けるチャンスがないまま終わりました。 会の新しい役員は、小池昭会長が留任、副会長に吉田辰夫、同じく岡田勉、書記に泉岩雄、会計に横田篤 氏などが選任されました。             

写真は総会の風景。084_001_2

一昨年、畑に仕掛けた箱檻にかかったイノシシ。Photo

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2008年4月16日 (水)

英会話教室で人形展へ

4月16日、MIA(松井田町国際交流協会)が主宰している英会話教室にダンとサリーの若いゲストがニュージーランドから飛び入りしました。彼らは休みを利用して日本全国を訪れたようです。ネルソン先生の知り合いで突然クラスに参加してくれました。アダルトクラスでは初心者から達者な人まで、ネルソン先生の指導で楽しく英語を学んでいます。皆さんもいかがですか? クラスではその後「県史跡五料茶屋本陣」で開かれている「五月人形展」を見学し、今度は講師たちが会員から、日本の伝統や慣習を教わっていました。これにはフランス人のフレデリックさんも参加しました。(日本の文化を外国人に説明するのはとてもたいへんなことですが勉強になります)Photo Photo_2

クラスの風景(左) (                       茶屋本陣の五月人形展(右)

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ダンとサリーさん、友人の恵子さん (左)          家の庭のデッキで(15日)

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2008年4月13日 (日)

佐久からの便り

佐久のネルソンさんが滞在する「賛美の家」にお世話になっている妻、恵美子の写真がジェニーさんから届きました。恵美子はまったく英語が話せませんがグラント、さん夫婦とどうにかやっているようです。時々「おいしいもの」を作ってくれる、とジェニーさんが喜んでいます。言葉は通じなくとも、通い合う心があれば、なんとかなるもPhoto_2 Photo_4 のです。

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初めての工場見学

昨日、第17回、立ち入り調査から21回目の「東邦亜鉛安中精錬所(従業員約200名)」の工場視察会に初めて参加してきました。かつて「安中公害」として全国に名を知られた東邦亜鉛工業、硫酸ガスやカドミウムを撒き散らし周辺農家が立ち上がり「初めて農民が裁判闘争に勝利し」た公害闘争の当事者でした。今でも汚染度(カドミウムの含有率が高い田)の米は売れないので、土の入れ替えをしてほしい、とのことを安中緑の大地を守る会(かつての原告団)会長の藤巻千浪さんはあいさつのなかでうったえておられました。会から約13名、会社側からは、鈴木本社取締役を始め5名ほどが挨拶や報告、案内を行いました。市議会議員5人は、オブザーバー参加ということでした。その他当時の担当弁護士4名も同行しました。視察は2組に分かれマイクロバスで回りましたが、私は1班で、鉱石を焼く「焙焼炉」から電解炉、バグフィルター、硫酸工場、廃乾電池処理場、などを見てきました。 2,3年前は亜鉛の価格も良かったようですが(50~60万円)現在はやや下がって、1トン約38万円ほどだとか。創業以来71年経つそうですが工場の中は清掃が行き届いて臭気も感じられませんでした。016 026出来上がった亜鉛の製品は、小さいもので20キロ、大きなものは一個1トンあるそうです。(写真中右)昭和40年代、列車で安中駅を 通ると鼻を突く臭気で窓を閉めたことを記憶していますが、今は隣接地の緑も回復し、改善されていることを実感しました。032   

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さくらさくらさくら

しばらくご無沙汰してしまいました。議会が終わって、陽気が急に暖かになりましたがインターフェロンの副作用が昨夏のような症状を呈してきたために、毎日頭痛に悩まされています。でも治療もあと一ヶ月で完了となるので、完治を期待してがんばっています。 さてめまぐるしく天候が変わる季節の中で「桜」が方々で咲き誇っています。「あんなところにも桜が」と、この季節になると緑の山の中に淡いピンクの塊がぽつ、ぽつと現れる独特な季節です。百花繚乱の季節でやはり桜は特別な思いを誰にも与えるようです。私も美しいあちらこちらの桜をカメラに収めてきました。全部はお見せできませんが気に入ったのだけ載せてみました。松井田町のさくらさくらです。 013 024 039

049 097 112 Photo細野の一本桜は写真家の間で人気スポットのようですが、4月9日の朝、8名くらいの皆さんが集まっていました。022

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