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2008年3月 2日 (日)

自然史博物館で学習しました

今日はアニさんとイメルダさんを「県立博物館(富岡市)」に案内しました。できて12年立つという博物館は以前よりも内容が増えていました。彼女たちが興味を示したのは「尾瀬の自然」「恐竜の骨」など、床が総ガラス張りで下が化石の発掘作業をしている現場を再現したセクションではイメルダさん、悲鳴を上げて「怖くて見られない!」などと大騒ぎでした。その中でも最大の興味を示したのは「原人の埋葬(6万年前の原人の生活を再現したもの)」しばらく展示模型から離れませんでした。インドネシアは多民族国家なのでいろんな民族がモンゴロイドのほかに混じっているようです。「蒙古班」の話をしたら、よくわからないようでした。その後、馬の世話が好きで松井田町へ来ているフランス人フレデリックを「ゆきわりそう」に訪ね、ドイツの馬をみてから坂本の「峠の湯」で昼食にしました。一日に5回のお祈りをするというイスラム教徒のアニさん、クリスチャンのイメルダさん、新しい経験をつんで午後3時に西松井田駅から高崎へ向けて去っていきました。9月まで東京で勉強するというので、また会えるといいね、と再開を誓ってお別れしました。新しい友人との楽しい2日間でした。008 010 015

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