令和5年第一回定例会閉会
2023年3月議会が閉会しました。今季最後の一般質問は、1、デジタル改革の問題点について 2万円のポイントがもらえる期限だと、と2月末日は本庁、支所のブースは「マイナカード申請」でごった返していました。政府はマイナンバーカードの普及に多額の予算をつけて「交付率」を上げようと躍起でした。安中市では、1年間で、1億数千万円、国庫補助金を出しましたが、1月現在の交付率は、49.5%ほど、全国平均60%にも及びません。この原因は、これから政府が進めることは「個人の預金口座や医療経歴など」をカードの紐づけすることです、これには、個人の資産を行政に、把握されることに警戒する市民の抵抗です。すでに来年の秋から「健康保険証」がカードに変わり、紙の保険証では手数料が18円もかかるといったペナルティまでつけて、市民を誘導しています。こんな行政はこれまで聞いたことがありません。ポイントをエサにカードを無理やり作らせようとするなどとんでもありません。ATMでお金を出し入れすることさえできないアナログ人間には、冷たい行政です。































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